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生きてます!

もう、3年以上も更新していなかったという事もあり、完全に記事が古い状況になってしまいました。
私自身、仕事で多忙な日々を過ごしているため、再開というのは確約出来ませんが、まあ、最近はねとらじ以外でも個人配信出来る時代になったという事もあり、どこかでお会いする事もあるかもしれません。

ねとらじですが、livedoorから個人(一応、企業)への委託、そして今度はFC2への委託という流れを取って、今も脈々と続いております。
ただ、配信者が少なくなってしまったという事もあり、以前ほどの盛り上がりは流石に無くなってしまったかなという印象は拭えません。
まあ、それでも音声配信が出来るシステムというのは、やはり動画に比べて気軽でありがたい物です。

今後も可能な限りは継続していこうと思いますので、まあ、適当に見てやって下さい。

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Skype APIの復活?

http://tetrapodrecords.sakura.ne.jp/pc/index.php?e=127

こちらの記事で公開していた、Barista(仮)でのSkype APIの利用の件についてですが、現在、最新バージョンであるSkype 6.0にて連携が再開されたのを確認いたしました。
Skype 6.0は、Windows8に合わせたデザインになり、XP~Windows7ユーザーには見た目がシンプルになった印象になりましたが、私個人の話であれば、現時点で最も優秀なSkypeであるように感じられます。

まず、特徴ですが、MicrosoftがSkypeを買収した事により、この6.0からはMicrosoftアカウント(liveアカウント)でログインが出来るようになりました。
同時に、これまでWindows Live Messengerを利用されていた方は、SkypeのIDと統合する事で、同時にSkypeとWindows Live Messengerを立ち上げる必要が無くなります。
ただし、基本的なチャット以外は出来ず、Microsoftアカウント繋がりの方との通話は相手にもSkypeを導入してもらう必要性があります。

ねとらじに関係する部分としては、少し前まであった通話中に音が変になる現象がほぼ完全に解決されている状況です(環境次第?)
これで放送中の凸での利用でも迷惑をかける事が無くなりました。
非常に有効的なバージョンアップではないでしょうか。

ねとらじで凸を前提にされていらっしゃる方は、是非、Barista(仮) + SKype6.0を試してみてください。

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Dolphinの自動更新に対する対応策

少し前からねとらじ公式アプリケーションであるDolphinから録音機能が省かれてしまいました。
現在公開されているDolphinは、所謂番組配信一覧通知アプリケーションになってしまったわけですが、それでも以前からのユーザーはどうしても録音機能が欲しいという方も多くいらっしゃるわけで、そういう方は起動直後に通知される自動更新のはい/いいえが非常にうっとおしいと思っていらっしゃる方も多いはずです。

Dolphin本体は『c:Program FileslivedoorDolphin』、もしくは64bit系OSなら『c:Program Files(x86)livedoorDolphin』という中のフォルダで行われ、その中にあるStartup.exeを立ち上げる事で、Dolphin本体の立ち上げと更新の確認を行っています。
そしてStartup.exeを立ち上げると同時に、フォルダの直下に『$update』というフォルダが生成されます。
実は、この『$update』というフォルダの中にあるDolphin.exeが最新のDolphin本体になるわけです。
起動直後に通知され、はいをした場合は、このフォルダの中にあるDolphin.exeが、ひとつ上のフォルダのDolphinに上書きされる事で最新のバージョンに更新されるというわけです。

今回の話は、ようはこの自動更新を何とかして止めたい…通知すらもさせたくない…という方向けの話になります。
調べてみると、どうもDolphin.exeの最新チェックは、ひとつ上にあるDolphin.exeとバイナリ(実行可能なプログラム=exeファイル)の日付をチェックしているだけのようです。
つまり、ここを何とかすれば起動時のはい/いいえの通史そのものをあっさり止める事が可能になります。
その方法は2つ…

ひとつは、$updateフォルダの中にあるDolphin.exeの上に、ひとつ上のフォルダのDolphin.exeを上書きして、$updateフォルダの中にあるDolphin.exeの上で右クリックをしてプロパティを開き読み取り専用のチェックを入れてOKをする
これは単純に、Startup.exeを起動した直後に、ネット上からダウンロードするDolphin.exeを上書きさせないようにする方法です。
Dolphinの更新は、$updateフォルダ内にダウンロードされたDolphin.exeとの日付の比較のみを行っているだけですので、ようは$updateフォルダの中のDolphin.exeが『みかけ上は』最新の状態という方法を使っています。

もうひとつの方法は、メモ帳を開き$update.txtという名前のファイルを作り、拡張子を削除して$updateという単一のファイルにします。
『c:Program FileslivedoorDolphin』、もしくは64bit系OSなら『c:Program Files(x86)livedoorDolphin』の中にある$updateフォルダを丸々削除して、Dolphinフォルダに先程作った$updateという単一のファイルを入れるだけです。
実はこの方法、Windowsのシステム自体の穴をついた方法です。
同名のファイル名の場合、例えばaaa.txtというファイルと、aaa.jpgというファイルがあった場合、Windows上では拡張子を使ってどういうファイルかを判別しているわけです。
そして、これはフォルダと拡張子無しの同名ファイルでは適用されないというのを利用して、擬似的に$updateフォルダそのものを更新させないという方法を用いて新しいDolphin.exeをダウンロードさせないという方法と用いています。

もし、Dolphinを利用していて、起動直後の自動更新の通知がうっとおしいと感じた場合、この2つの方法を利用すれば、その通知は一切されなくなり、間違って最新バージョンにしてしまったという事も回避出来るというわけです。
個人的には、前者の方法が簡単でオススメです。
気になっていたという方は、是非お試し下さい。

ただし、録音そのものは著作権法の違法ダウンロードに抵触する可能性があります。
特に今年末に予定(10/1頃?)されている法改正では『親告罪ですがダウンロードする側も懲役・罰金の対象』になるため、普段何気なく録音していた放送で著作権違法の親告があった場合は、録音している側も罪に問われる可能性があるという事です。
これが一体どこまでが許容範囲なのかというのが曖昧であるため、放送する側も聞く側も今後はより一層注意をしなくてはいけません。

そもそも『違法と知っていてダウンロードした場合』という事自体が非常に曖昧なんですけどね…。
勿論、録音せず聞く分にはストリーミングという形式であるため、ダウンロードには当たらないというのもポイントです。
有識者の考える事は私にはさっぱり分かりません┐(´д`)┌

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Barista(仮)でSkype APIとの連携が取れなくなった

少し前のSkypeのバージョンアップ以降から、Barista(仮)のSkype API連携が利用できなくなっていた模様です。
解決する方法ですが、最も単純な方法としてSkypeのバージョンを引き下げるという方法があります。

古いバージョンのSkypeはこちら

※黄緑っぽいところに『Download Skype 4.1.0.179』と書かれています。
その下に『Skype 4.1.0.179 (21.21 MB)』 というリンクがあるので、そこをクリックして保存して下さい。
変なところをクリックしないように


4.1.0.179よりも新しいバージョンのSkypeが入っている場合、そのまま上書きが出来ないため、必ず現行バージョンを一度アンインストールをしなくてはいけません。
IDやパスワードは確実に入力できるようにしておく必要もありますが、基本的にこのバージョンは安定性も高く音質も良いため、ねとらじでの利用の際には有効だと思われます。
この問題…あくまで推測ではあるのですが、どうも5.3.0.120以降のバージョンは、Skype APIがANSIからUnicodeへと変更されているのが原因のようで、設計が古くなってしまったBarista(仮)ではモロに影響が出てしまった可能性があります。
シャオ志向さんの配信ツールの方では、それを回避するバッチがありますが、Barista(仮)の場合は回避する手段は今のところありません。
一番確実なのは、Skypeのバージョンを上げないという方法です。
Skype自体、バージョンが引き上げられるたびに、本来の機能であるVoIP部分が劣化しているような気もしていますし、来年以降に予定されているWindows8(仮)以降はどうなるか不明ですが、現行のWindows7までなら、4.1.0.178が最も確実に利用できるバージョンだと考えています。

また、配信そのものに関しては、Skype自体のバージョンは新しくても問題なく行えます。
問題になってくるのは合成機能のみですので、Skype合成機能を利用しない方は、そのままご利用していただいても問題は無いはずです。
配信の安定性は従来のままですので安心しても良いかと思います。

Barista(仮)で配信にお困りの方は、是非お試しください。
また、新しいバージョンでもSkype合成機能が使えたという報告がありましたが、コメントにて情報をお待ちいたしております。


2012/12/11追記:

Barista(仮)とSkype APIの連携が復活したのを確認しました。
詳細はこちらから

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もう2年もブログの方は放置

ミリアドです。
ブログの方を殆ど更新しないまま、2年もの歳月が流れているとか、あらためて見ると放置プレーにも程があるかと('A`;)

放送の方ですが、こっそりConclusion Fragmentはやっております。
完全に不定期で、体調的な問題や時間の問題の合間を見ての配信ですので、あまり回数は行えていません。
まあ、見つけたら『こいつ、何言ってるんだ』的な雰囲気で聞いていただければ幸いかなと…。

ねとらじに関してですが配信をやめる気は全くありません。
ただ、現状で『ねとらじの事業譲渡』やシステムの変更等もあり、それが落ち着くまではしばらくはこれまで以上に様子見な状況が続くのは事実だと思っている次第です。
また、どれだけの方が聞いているのかは不明ですが、Dolphinを最新のバージョンにすると録音出来なくなる仕様になったため、今後はそのあたりの影響も少なからず出てくるのかなと…。
念のため、録音が出来るバージョンをお持ちの方は、本体自体を別に保存しておく事をオススメします。

それにしても、ねとらじ以上に、ニコ生やUstream、StickamやTwitcastingといった動画配信の方が大きく表に取りざたされる時代になりましたね。
そちらの方も手をかけてみたいとは思いますが、動画配信って何するよって話であり、なかなか簡単に手をつけにくいのは今もなお変わらない時代であるような気がします。
Facebookに始まり、いつからネットって個人情報をバリバリ出す時代になったんですかね…。

あと、サイトのリニューアルは全く手がつけられない状況です。
現在、トップは文章のみでリンクだけを貼り付けている状況になっていますが、そちらは出来るだけ早く手をつけていこうかと思っています。
地震に関して、かなり落ち着いた状況にはなってきているような印象はありますが、今もなお非難されている方が数万人単位である事や、原発関連の問題も不透明なまま…。
この状況が1日でも、1時間でも、1分でも早く落ち着く事を切に願うばかりです。

もうひとつ。
放送自体をあまりしていないわけですが、一応Tetrapod RecordsのTwitterアカウントも存在しています。

http://twitter.com/#!/tetrapodrecords

フォロー/フォロー外しはお好きにどうぞ。
今後、もう少しリアルタイム性を活かせる利用方法を検討していますが、あたらしいサービスってなかなか難しいですね(・ω・)

とりあえず生存報告でございました。

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