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誕生日ヽ(`Д´)ノ

本日は私、ミリアドの誕生日でございます。
また、ひとつ歳を重ねてしまいました…。

そして、このブログを開設してジャスト2周年…Tetrapod Records的にはそろそろ4年目に入ろうかと言うところです(・ω・)

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Barista(仮) + Windows7の配信テスト@Skype

前回の記事で書いたBarista(仮)のSkype合成機能をテストしてみました。
ステレオミキシングに左右されない、ソフトウェアによる合成という事で、思い浮かぶのはシャオ志向さんのアプリケーションだと思われます。
ただ、放送中、相手との音声に遅延が多発することがあり、それが原因でTetrapod Recordでも利用は控えてきました。
Barista(仮)でも、遅延問題はあるらしいのですが、その辺りについての報告です。

設定は前回設定したままで、環境も同一になっております。
放送時間は1時間半で、Dolphinにて録音をしてみました。
チェックをしてみると、全く遅延が発生しませんでした。

翌日、ねとらじDJのYASUさんがBarista(仮)のテストをしたいという申し出があり、その時はこちらからSkypeをかけても見る事に。
こちらも遅延はありません。

ねとらじレボリューションや、ねとらじスケープで遅延が発生してお困りの方は、一度Barista(仮)を試されると良いかもしれません。

また、Vista以降のユーザー向けに、元気君アプリ配布所の支部というところで、『Core-La』という新しいAPI対応を利用した配信ツールの製作もされていらっしゃるようです。

また、リンクの許可を元気君さんからいただきました。

元気君アプリ配布所

後日、Barista(仮)の設定方法をご紹介したいと思います。

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Barista(仮) + Windows7の配信テスト

今年の1月にねとスケ+Windows7の組み合わせで放送テストを行いましたが、当時、コメントをいただいたBarista(仮)でのテストを延々と先延ばしにしていたため、今回Barista(仮)を利用しまして配信のテストを行いました。



ただし、使用したWindows7は64bit版ですがw

64bit版で動作するなら、おそらく32bit版でも確実に動作すると思われますが、実際に32bitで動かないといった報告がありましても、さすがに対処しかねますのでご理解の程よろしくお願いします。
勿論、32bit版のWindows7で問題が発生した場合でも、元気君アプリ研究所配布所へクレームをされないようお願いします。
あくまで当方でテストをした結果のご報告です。

使用環境は以下の通りになっています。

OS:Windows7 Ultimate RC@64bit
CPU:AMD Athlon64 X2 5000+ Black Edition(2.6GHz)
MEM:1GB×2
M/B:MSI K9A2 CF-F
VGA:Geforce 8400GS
SOUND:玄人志向 ENVY24HTS-PCI + Realtek HD Audio

一応、Windows7が比較的快適に動くスペックでのテストです。
サウンドデバイスが2つあるのは、何故かENVY24HTS-PCIがマイクを認識してくれず、M/Bについているオンボードのサウンドデバイスを利用したからです。
マイク入力の選択については、Barista(仮)の設定→その他設定のところで入力デバイス設定があるので、そちらの方で対応しました。
また、テストですので、あえてスレッド優先度を『普通』に変えてあります。

エンコード設定は、gogo.dll(午後のこーだ v3.1.3)を利用し、サンプリングレートを22050hz、ビットレートを64kbps、チャンネル数をモノラルにしています。
LPF16は使用しておりません。

結果を先に言うと、特にこれといって問題は発生しませんでした。
放送途中でバッファが酷くなる可能性もあると思っていたのですが、個人的にはねとスケよりもわかりやすい設定で非常に楽に感じました。
ふと思ったのですが、入力デバイス制御がアプリ側できちんと制御出来ているのであれば、配信のみの利用で、もう1台のPCを利用してミキサーなり何なりの対応をしても面白いのかなと。
公式サイトでは重いと書かれていますが、配信中にウィンドウを動かすと多少重い感じはしますが、音が途切れたりすることもなく安定しています。
また、その他の設定の中に『Skype合成機能を使用する』『SoundEffect機能を使用する』という項目があるため、今回は試していませんが、Skypeによる多人数放送が確立出来ると思われます。

意外な伏兵と言いますか、こういう事ならVistaの利用時に色々と試しておけば良かったなと若干後悔しています。

気になった点は、マイクとBGMの連動ボタンがあると便利ではないかなというところです。
これに関しては、ねとスケでも同様の事を言えたのですが、Raz Studioユーザーからすると、手動で変えるのがかなり面倒くさいわけです。
例えば、起動直後はマイクをミュートにしてあり、解除することでBGMも設定したボリュームになれば、OPやEDといった部分もラジオらしく聞こえるのではないかなと思うのですよ。
さすがにフェード制御になると手間がかかりすぎるとは思いますが、欲を言えばそこまでは欲しいと思います。

逆に言えば、それさえ解決してしまえば、間違いなく私の放送では常時使用が確定するレベルです。

個人的には凄く使いやすくて、ねとらじ初心者の方にもオススメできる放送ツールです。
ねとレボやねとスケも良いとは思いますが、この気軽さは本当に良いと素直に感じました。

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Google先生ありがとうございます!!



ついにGoogleの予測検索に出てきた!!
他の様々なサイトもあるので、全てがTetrapod Recordsに繋がるとは言いませんが、これはこれでちょっとだけ嬉しいわけです。

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今だからこそ語る、ねとらじを始めるためのキッカケ & 現行配信者へのオススメ

近年、PCの価格は一時期から比べると圧倒的な割安感があり、現在発売されているどのPCを購入したとしても、比較的快適に使える事が多いです。
さらに中古市場の成熟化と、安価な価格による短いスパンでの買い替え、さらには話題の低価格なネットブックが存在しています。
つまりは、今なら『ねとらじのためだけに専用のPCを入手できないか?』という話もできるわけで、今回は少しだけそのあたりのお話をします。

ねとらじに必要なスペックというのは、私が知る限り、以下のスペックで十分可能です。

========================

OS:Windows2000以降
CPU:Pentium3 800MHz以上
メモリー:512MB以上
HDD:40GB以上
AUDIO:AC'97対応以降(ステレオミックス搭載推奨)

========================

一昨年まで、私自身がこの環境で配信出来ていたわけで、実際には処理能力的にはギリギリのレベルでした。
勿論、Skypeを利用した放送はできるわけもなく、あくまで単独放送といった用途としてはギリギリ使えるといった感じです。
では、それ以上のスペックのものを、今ならどれほどの価格で買えるのか。
私が経験上、これだけあれば十分と思えるスペックは以下のとおりです。

========================

OS:Windows2000、XP、Vista、Win7
CPU:デュアルコア1.6GHz以上(Vistaは2.4GHz以上)
メモリー:1GB以上(Vistaは2GB以上)
HDD:80GB以上
AUDIO:HD-AUDIO対応

========================

CPUに関しては、自作の場合は価格の安いデュアルコアの製品で十分だと思います。
ねとらじで必要になるのは、リアルタイムでMP3へのエンコードが出来るという事が必須になるため、デュアルコアになれば放送中のエンコードの負担も軽減されます。
メモリーに関して言えば、OSが快適動くレベルであれば、それ以上はあまり必要としません。
ただし、ブラウザを多く開いたり、ゲーム実況といった場合は、さらにGeforceといったグラフィックボードが必要になります。
HDDは80GBと記載しましたが、実は40GBでも十分です。
ですが、容量の多いHDDは、データ転送速度も速いということもありますし、現時点でデスクトップ向けのHDDの最低容量は160GBあるため、大抵は問題がないはずです。
肝心なのはAUDIO。
個人的にオススメをしたいのは、Skypeによる多人数会話を前提に放送をされる場合、ステレオミキシングが出来るPCIのサウンドカードの追加をオススメします。
価格はそこまで高いものでなくても構いませんし、設定や調整が多少面倒な感じもしますが、トークバックによる問題が解決されるという大きなメリットがあります。
詳細に関しては、あたまにきたどっとこむ様にあります、

ここからが本題です。
では、このスペックのPCをどれほどの価格で入手出来るのかという点です。
デスクトップの場合、自作で安価なパーツを組み合わせても、実は意外と高価になる事が多いです。
同時に、モニターやキーボードといったパーツも細かく購入する事になりますし、自作の仕方がわからないという方の方が圧倒的に多いというのも事実です。

そこで現状、上記のオススメする環境を満たし(CPU的にはちょっと違いますが)、安価に特化させたPC導入するに適しているのがネットブックの購入です。
Skypeによる多人数放送はハードウェアの制約上、少々厳しいとは思いますが、単独で放送をする場合はその手のことを一切考えなくても十分対応できます。

現時点でもっともオススメできる手段のひとつとして、NTT-X StoreでのAcer Aspire Oneというネットブックのリフレッシュ製品です。
多少、傷があったりするものですが、修理をしたものですので問題なく利用は可能です。
そして最たるものが、その価格…最安値25,800という破格な価格です。

【acer】リフレッシュPC NTT-X Store

たかが、ねとらじのためだけに数万かけてPCを導入というのも意味不明な感じはしますが、価格が安くなる事はそれだけ特化させやすいというメリットもあるわけです。
また、ノートPCの場合、使用しない時は閉じて移動させておく事が出来るというメリットもあります。
今だからこそ、この時期に新しいPCでねとらじを始めてみるというのも、面白い選択肢ではないでしょうか。



また、余談になりますが、スペック的にスティッカムもギリギリ使える範囲ですし、ねとらじ以外にもネットコンテンツの配信という楽しさを味わうには十分魅力的だと思います。
続き▽

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