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Barista(仮) + Windows7の配信テスト@Skype

前回の記事で書いたBarista(仮)のSkype合成機能をテストしてみました。
ステレオミキシングに左右されない、ソフトウェアによる合成という事で、思い浮かぶのはシャオ志向さんのアプリケーションだと思われます。
ただ、放送中、相手との音声に遅延が多発することがあり、それが原因でTetrapod Recordでも利用は控えてきました。
Barista(仮)でも、遅延問題はあるらしいのですが、その辺りについての報告です。

設定は前回設定したままで、環境も同一になっております。
放送時間は1時間半で、Dolphinにて録音をしてみました。
チェックをしてみると、全く遅延が発生しませんでした。

翌日、ねとらじDJのYASUさんがBarista(仮)のテストをしたいという申し出があり、その時はこちらからSkypeをかけても見る事に。
こちらも遅延はありません。

ねとらじレボリューションや、ねとらじスケープで遅延が発生してお困りの方は、一度Barista(仮)を試されると良いかもしれません。

また、Vista以降のユーザー向けに、元気君アプリ配布所の支部というところで、『Core-La』という新しいAPI対応を利用した配信ツールの製作もされていらっしゃるようです。

また、リンクの許可を元気君さんからいただきました。

元気君アプリ配布所

後日、Barista(仮)の設定方法をご紹介したいと思います。

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Barista(仮) + Windows7の配信テスト

今年の1月にねとスケ+Windows7の組み合わせで放送テストを行いましたが、当時、コメントをいただいたBarista(仮)でのテストを延々と先延ばしにしていたため、今回Barista(仮)を利用しまして配信のテストを行いました。



ただし、使用したWindows7は64bit版ですがw

64bit版で動作するなら、おそらく32bit版でも確実に動作すると思われますが、実際に32bitで動かないといった報告がありましても、さすがに対処しかねますのでご理解の程よろしくお願いします。
勿論、32bit版のWindows7で問題が発生した場合でも、元気君アプリ研究所配布所へクレームをされないようお願いします。
あくまで当方でテストをした結果のご報告です。

使用環境は以下の通りになっています。

OS:Windows7 Ultimate RC@64bit
CPU:AMD Athlon64 X2 5000+ Black Edition(2.6GHz)
MEM:1GB×2
M/B:MSI K9A2 CF-F
VGA:Geforce 8400GS
SOUND:玄人志向 ENVY24HTS-PCI + Realtek HD Audio

一応、Windows7が比較的快適に動くスペックでのテストです。
サウンドデバイスが2つあるのは、何故かENVY24HTS-PCIがマイクを認識してくれず、M/Bについているオンボードのサウンドデバイスを利用したからです。
マイク入力の選択については、Barista(仮)の設定→その他設定のところで入力デバイス設定があるので、そちらの方で対応しました。
また、テストですので、あえてスレッド優先度を『普通』に変えてあります。

エンコード設定は、gogo.dll(午後のこーだ v3.1.3)を利用し、サンプリングレートを22050hz、ビットレートを64kbps、チャンネル数をモノラルにしています。
LPF16は使用しておりません。

結果を先に言うと、特にこれといって問題は発生しませんでした。
放送途中でバッファが酷くなる可能性もあると思っていたのですが、個人的にはねとスケよりもわかりやすい設定で非常に楽に感じました。
ふと思ったのですが、入力デバイス制御がアプリ側できちんと制御出来ているのであれば、配信のみの利用で、もう1台のPCを利用してミキサーなり何なりの対応をしても面白いのかなと。
公式サイトでは重いと書かれていますが、配信中にウィンドウを動かすと多少重い感じはしますが、音が途切れたりすることもなく安定しています。
また、その他の設定の中に『Skype合成機能を使用する』『SoundEffect機能を使用する』という項目があるため、今回は試していませんが、Skypeによる多人数放送が確立出来ると思われます。

意外な伏兵と言いますか、こういう事ならVistaの利用時に色々と試しておけば良かったなと若干後悔しています。

気になった点は、マイクとBGMの連動ボタンがあると便利ではないかなというところです。
これに関しては、ねとスケでも同様の事を言えたのですが、Raz Studioユーザーからすると、手動で変えるのがかなり面倒くさいわけです。
例えば、起動直後はマイクをミュートにしてあり、解除することでBGMも設定したボリュームになれば、OPやEDといった部分もラジオらしく聞こえるのではないかなと思うのですよ。
さすがにフェード制御になると手間がかかりすぎるとは思いますが、欲を言えばそこまでは欲しいと思います。

逆に言えば、それさえ解決してしまえば、間違いなく私の放送では常時使用が確定するレベルです。

個人的には凄く使いやすくて、ねとらじ初心者の方にもオススメできる放送ツールです。
ねとレボやねとスケも良いとは思いますが、この気軽さは本当に良いと素直に感じました。

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